お盆が過ぎました。
記録的な暑さの続いて、残暑は厳しいですが、夜明けが少しづつ遅くなり、日暮れも少しづつ早くなってきています。
海からの贈り物も変化しつつあるようです。
報道されている通り、今年は秋刀魚が豊漁のようです。
甚伍朗でも8月20日から塩焼きを出し始めました。 今年の秋刀魚は型が良く、脂が乗って美味しいものが比較的安価に仕入れられています。 今は北海道、根室あたりの港の秋刀魚が多いようです。 細長い一本を塩焼きにした姿も美しく、秋の味覚としては欠かせません。
また、相変わらず鰹がいいです。 魚体も大きく身質もいいです。軽く焙ってお刺身や握りで召し上がっていただいておりますがご好評をいただいております。
地球温暖化で黒潮が蛇行し、獲れる魚が変わって来ているのは事実ですが、毎年毎年、その時期に美味い魚を仕入れて 美味しく、お手頃にご提供するのは甚伍朗のスタイルです。