今年もやってまいりました、ふぐの季節。
寒いこの時期にふぐの鍋はいかがですか?

毎年多くのお客様に楽しんでいただいている甚伍朗のとらふぐコース。今年も益々、腕によりを掛けてご提供いたします。

甚伍朗のとらふぐコースは、「てっさ」と言われるふぐの薄切りと皮盛のお刺身から始まります。
皆さん、なぜ「てっさ」っていうかご存知ですか?
鉄砲のように当たると死んでしまう刺身だから「てっさ」というそうです。

2020とらふぐコースのご案内

このふぐの刺身のあとにふぐの唐揚げ、さらにはふぐの茶碗蒸しも自慢の味です。

次にお楽しみいただくのはふぐの鍋、「てっちり」と呼ばれるお鍋です。
ここにご飯を入れてふぐ雑炊もまた堪らない美味しさ・・・・。
さらにひれ酒もついて6,000円と他のお店ではちょっと考えられないお得なコースになっております。

あつあつのふぐの唐揚げ

あつあつのふぐの唐揚げ

ふぐの香がたまらない茶碗蒸

ふぐの香がたまらない茶碗蒸

一杯ずつついてくるひれ酒

一杯ずつついてくるひれ酒

ふぐ鍋の具材(2人前)

ふぐ鍋の具材(2人前)

沸騰した鍋にまず、ふぐを投入

沸騰した鍋にまず、ふぐを投入

野菜を入れて出来上がり

野菜を入れて出来上がり

〆はとき卵入りふぐ雑炊

〆はとき卵入りふぐ雑炊

2020とらふぐコースのご案内

もちろん、店主、藤方慶松は神奈川県が指定する「ふぐ包丁師」の免許を26年前からも持っており、だいたい毎年5~60本のふぐをさばいてご提供しております。

従って自信を持ってふぐを調理しておりますからご安心してお召し上がりいただいております。

2月9日は「ふぐの日」・・・この前後の今がふぐの旬です。

どうぞ、この機会に甚伍朗のふぐをお試しになってみてください。